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2009年04月13日 (月) | Edit |
新刊です(2009年4月24日発行)

これは、「思いがけない真実」というのがとても重要な部分にあたる事から
ネタバレを控えた感想になっております。(^◇^;)
超ブログ初心者の私にはとても大変な作業でした。つ・・・・疲れたよ・・・・。

帯に注目!

彼に憎まれるために、
        俺は生きている

    『記憶喪失』の青年の前に現れたのは、その過去を知る男。

夢の終わり (クロスノベルス)夢の終わり (クロスノベルス)
(2009/04)
火崎 勇

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内容紹介

――お前に抵抗する権利はない――
病院で目覚めた朝里悠一は、全ての記憶を失っていた。何も思い出せず、不安に感じていたある日、木津川という男が現われる。強引に屋敷に連れて来られた朝里はそこで、憎しみに満ちた瞳と共に無理やり身体を奪われてしまう!! だが、過去を失い生きる意味さえなくしかけていた朝里にとってはその憎しみですら、存在意義を見出せる甘美な悦びで……。しかし、戻らない記憶には思いがけない真実が隠されていて!?




自分の家は、白く狭い部屋だった。家具はテレビとベッドと灰色のロッカーが一つ。
ロッカーの中にあるのはバスタオルと着替えの下着と服が少し。
その他の荷物は近くの百円均一の店で揃えた財布、洗面道具、筆記用具、湯飲み。
それで全てだった。


冒頭から、すでに主人公『朝里悠一』は記憶喪失でした。

隠された記憶が明らかになるまで、
過去、現在、未来へと繋がる道は紆余曲折な展開です。

憎しみがあるから、強烈に惹きつける
憎むために木津川は朝里を必要とし
何もかも失われた朝里には「木津川」の存在だけが生きる意味だったのです。


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