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2009年09月20日 (日) | Edit |
私の持つイメージでは玄上さんは繊細な文章を書かれる作家さんです。

先日読んだ西野花さんの本とは両極端な物語です。


さて、『銀とシュガースノー』を購入されて読み終えた方は
不可聴域/玄上八絹さんのHPへ
パスワード制ですがおまけ小説が読めます。


 23歳のピアノ調律師×進路で揺れる高校3年生  


銀とシュガースノー (幻冬舎ルチル文庫)銀とシュガースノー (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/09/15)
著者:玄上 八絹/イラスト:高城たくみ

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STORY

両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、
大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。
だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。
ピアノの調律師である守柯は、5つしか歳の違わない秋彦を子ども扱いして冷たくあしらう。
そんな守柯に孤独の影を見た秋彦は…。


簡単な感想を・・・・・・ wan book
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