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2009年10月09日 (金) | Edit |
夢を見ました。

何故か、わが家のダイニングテーブルの上でちんまりと正座して
杉田智和氏がニュースを読んでくれてます。

それを犬と私がぽかーんと見てる。(・o・)


「次のニュースです。おい!そこの二匹!ちゃんと聞け」

ソファーでうたた寝していて、付けっぱなしになっていたテレビのニュースキャスターの声がいつのまにか杉田氏の声に変換され、幸せな夢を形成してたようです。


さて、本日は藤代葎さんの「誘惑」を聞きました。

聞き終えて、第一印象 「え?」でした。「は?」でもいいです。

これで終わり?みたいな終わり方なんです。

欲求不満になってしまうよ~~~
材料は一流、レシピも間違いない、それなのに、仕上がったものに満足出来ない。
小説の印象はもっと色っぽく感じたのだが、それは奈良絵効果?




原作: 藤代葎  イラスト: 奈良千春
誘惑誘惑
(2009/09/25)
イメージ・アルバム遊佐浩二

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      原作本はこちら 
          
誘惑 (SHYノベルズ)誘惑 (SHYノベルズ)
(2008/02/28)
藤代 葎

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STORY

日本有数の警護会社HSC、ハデスセキュリティカンパニーに警護員として勤める咲坂諒一は、
怜悧な美貌と冷静な頭脳の持ち主だ。
けれど、そんな咲坂のペースを乱す男が現れた。
容姿、能力に恵まれた不遜な男、柳瀬芳成だ。
柳瀬宛てに送られてくる脅迫状を心配した秘書が、HSCに警護を依頼したのだ。
男の色気と自信を漂わせる柳瀬は、秘書を装い警護についた咲坂をなにかと挑発してくる。
何を考えているのかわからない柳瀬の態度に苛立つ咲坂だが、ある夜、柳瀬の第一秘書が何者かに襲われて・・・!?



キャスト: (柳瀬芳成) 安元洋貴×遊佐浩二 (咲坂諒一)/ 花輪英司 (篠尾)/ 鈴木智晴(添嶋)/ 乃村健次 (及川)/ 矢部雅史(新垣)/ 陶山章央 (川村)/氷室省吾(柳瀬孝文)

発売日: 2009年09月25日    3,150 円
収録時間: 75分29秒    トークあり
発売元: fluorite/ 大洋図書 SHY NOVELS
脚本: 三宮. R
音響監督: 橋香里


ネタバレOKの方は続きを

誘惑です。

誰が誰を誘惑するのか・・・・・されるのか。

タイトルの誘惑は誰にスポットを当てているのでしょうか・・・・・

そんな事を考えながら聞いてみました。

て、原作読んでるのにこの記憶の無さはナニーーーーーーー?

乱読なので次々と読んで行くせいか、
CDを聴くと
「ああっ!そうなのか!そんな話しだったのか・・・」と
遅れて感動してます。

声優さんに感謝です。

声優さん達の演技で、こ~ゆ~解釈なのか・・・と自分とは違った視点に
気付かされる事もあります。



『HSC』ハデスセキュリティカンパニー は警護会社で社員が45人、そのうちボディガードは16人

主人公=咲坂は優秀なボディガードで
現在右肩上がりの企業、柳瀬建設の3代目社長『柳瀬芳成』を警護する事になった。
柳瀬宛に届いた脅迫状を見て
秘書の新垣は心配でHSCに警護を要請したが
当の本人柳瀬はイタズラという認識

それでも、咲坂一人だけが秘書として身辺に張り付き、他は外で警護という条件付きで柳瀬に警護を受け入れてもらう事に。

脅迫状を送りつけ柳瀬を脅かすのは誰なのか。
その容疑対象者は・・・・

・名古屋支社長の叔父(柳瀬を煙たがっている)
・叔父の息子孝文(従兄弟)
・不正発覚で契約打ち切りにした下請け会社社長 たじま
 たじまは、現在体調を崩してる状態

柳瀬の秘書として同行する咲坂は重役達を覚え、
秘書室で新垣の先輩でもある名古屋支社長の秘書川村を紹介してもらった。

柳瀬と工事現場へ行き、柳瀬という男の仕事に対する熱意を目にして
興味ある対象へと心が動かされていく。

咲坂はゲイである。

柳瀬に夕食に誘われ
「君はゲイだろ・・・俺に興味があるんじゃないのか?」
と突然言われ動揺を隠せない。



再び届いた脅迫状

今度は秘書の新垣がひき逃げされ骨折して入院

脅迫状は本気だ・・・と柳瀬も認識する。

その夜
取引先と会食を終えた柳瀬は飲みなおすために座敷に戻った。

柳瀬に酌をしてくれと言われ、咲坂が側にいくと、
突然、迫って来た柳瀬を投げ飛ばそうとして
我にかえる。

冷静に謝る咲坂に柳瀬はキスをしかけてくる。

「味見だ。契約が終わるまで、これで我慢してやる。」
寝てみないと分からない事もある。
君に対して、そう、思う答えが知りたい・・・・と柳瀬。

柳瀬は警護対象者だ。
だが、彼に興味を持ちその本質が知りたいと咲坂は思う。


新垣の次に狙われたのは咲坂だった。
新垣と同じワンBOXの車でひかれそうになった。

犯人は柳瀬の回りの人間を狙って苦しめるのが目的

脅迫状を分析した結果、文字から特徴のある部分を見つけ犯人が内部の人間だという可能性を示唆する。

叔父の秘書川村はたじまの娘と会っているという事実と川村には借金がある事が発覚


命をはる警護という仕事
その仕事に対する咲坂の誇りに柳瀬は強く惹かると同時に彼を失う怖さを思う。

個人的感情から柳瀬は咲坂の上司である及川に咲坂を警護から外して欲しいと伝える。

及川は「咲坂は手強い。火遊びするならご自身も火傷する覚悟でどうぞ」と及川に言われる。

立ち聞きしていた咲坂は「盾になるのが私の仕事です」と警護から外れる事を拒否する。

及川が去って、柳瀬に別の部屋に連れこまれ
理性を失いそうになるような激しいキスをされる。


それから、柳瀬の態度が素っ気なくなった。

川村は二ヶ月前本社の前にたじま祥子を見た。
祥子は美しく、この瞬間、この女性のためなら何でもしてやりたいと川村は思った。
祥子の父、たじまを苦しめた柳瀬を許せなかった。

4度目の脅迫状を投函されようとした時

川村を押さえた咲坂

稼業が危機的状況なのにたじま祥子の生活がマンションを購入したり以前より派手になっている。

それだけ川村が祥子に金を渡していたからだ。
会社の金にも手を付けている事が発覚。

祥子の元へ行き川村の事を伝えると祥子は川村を激しく拒否した。

解決した所で咲坂をお持ち帰りする柳瀬

「終わったらやらせる約束だろ」

そこに従兄弟の孝文がナイフを持って現れる。

嫌な直感 孝文が柳瀬に襲いかかるのを見て咲坂も飛び出す。

孝文を確保し携帯電話で助けを呼ぶ

柳瀬は「刺されたらしい・・・」・・・・・とつぶやくがどうやらジャケットを裂いただけだった。

孝文に「何故なんだ」と柳瀬が問うと

「祥子の悲しみをお前も味わって当然だ!
祥子は優しい女性だ。」



川村は脅迫状だけで、ひき逃げなどの実害は孝文が起こしていた。

祥子は何も求めず、案じてくれる相手に愚痴を伝え金を受け取っていただけ。
祥子を思う強い一途な心が二人の男を狂わしていた。

警察による取り調べを終えて
柳瀬の自宅にについたとたん、性急なキスをされ寝室へ

咲坂を脱がせようと防弾ベストに苦戦する柳瀬

「思っていた以上の身体だ・・・・」

朝だチュンだ。


濃密で動物的な行為、数えきる気がおきないくらいの使用済みのコンドーム


「俺をゲイにした責任をとってもらうだけだ」
傲慢な柳瀬の告白

互いに貪りつくせる関係・・咲坂もその過程を楽しむ事にした。

ここでフェードアウト!


フリートーク 1分13秒です。少なっ!!

安元さん遊佐さん

祥子は最低です。
川村は完全な勘違いですね。
tt5.gif

なんつー、勿体なさ!BGM 使い回ししてますね。
ラストの音は完全に「違う」と思いました。
終わりらしきBGMじゃないと作品が締まらないよ(涙)

モノローグが多いのはいい。
だけど、だけど・・・・・・

よっしゃーーーーーーーー!と盛り上がる時に、チュンチュンて・・・・・。( ̄□||||!!

途中もキスが数回だったので、最後ぐらいは・・・・安元さん×遊佐さんがっつり聞きたかったヨ・・・・・・・。(-ω-;)

タイトルの「誘惑」にかかるのは、「祥子」では?とヒカルは思います。

会社の金にまで手を付けて何百万も貢ぎたいと思わせる祥子・・・・・
無自覚だからこそ、怖い。


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