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2009年11月28日 (土) | Edit |
『2012』を見て来ました。



監督:ローランド・エメリッヒ
CAST: ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、
タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、アマンダ・ピート

STORY

リムジン運転手として生計を立てながら小説家を目指す、
ジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は
子供2人とのキャンプ中に、偶然干し上がった湖底に建てられた
巨大なリサーチ施設を発見する。

そして、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。
ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守るために
必死で生き残る術を模索しはじめるが、
大地震、火山の噴火、津波など
次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…。

2012_main.jpg

2012_sub3.jpg


『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』など、
数々の大ヒットSF超大作を生み出してきた
ローランド・エメリッヒ監督の新作。

監督は、「これまで多くの世界滅亡映画を撮ってきたけど、
この作品はとても満足していて、
これが最後の天災映画になります。」
と、コメントしております。

ちなみに、次回作はシェイクスピアについての作品だそうです。


映画は満員状態で、それは本日だけじゃなく数日は座席が全て完売してるような状況です。

これは、間違いなく劇場で見る映画です。
迫力があります。
内容よりも画が中心なパニック映画をディザスタームービーというのだそうです。

とにかく、画像が凄い。

ネタバレておりますが、内容よりは画なので、垂れ流しOKの方だけ
宜しくお進み下さい。

地球がどんどん壊れていく中で人々は、為す術もなく。

主人公の男、ジャクソンは強運の持ち主だと思いました。
家族を助けるために、生きるために、必死。

人々が残された時間で、出来ることは、別れを告げるだけ。

このトップ・シークレットを事前に知っていた世界の首脳や選ばれた人達は一人30億ユーロ(3000億円)でノアの箱舟に乗る事が出来ます。
最後にはやっぱり、お金なんでしょうか?

民と最後を共にしょう・・・と、大陸に残った要人もおります。

60億の人間をすべて救出なんてありえません。

最後の最期で船の修復が間に合わずノアの箱舟に乗られなくなった民を
また、見捨てようとします。

人としての在り方が問われるシーンです。

地球上で多くの命が消え、大陸も姿を変え
生き残った人々が向かったのは南アフリカの喜望峰



2012年人類滅亡説というのが、いろんな所で議論されているようです。

地球の現在の自転速度は速まって来て、1日は24時間ではなく、
23時間59分くらい?という事になっているそうですよ。

太陽から発せられる磁場が地球に影響を与え
磁気嵐を起こします。
それが、地核の異常に繋がり、地震が多発したり、躰に影響を与えたり
電子機器がダメになったり・・。

ノストラダムスの予言より科学的な気がします。

最後の時、手を取るのは、やはり家族なのでしょう・・・と
思わせるあたり、この映画には家族愛というメッセージが
いっぱい込められているように思います。

2012 公式サイト

さて、次は、ジェームズ・キャメロンの
「アバター」が見たいなぁ~~~。
アバター公式サイト

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